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明日は不燃ごみの日

月に2回あるうちの貴重な1回。頑張って出せるものを出し切りたい。

それにしても、汚部屋を見るにつけため息が…。自分が溜め込んだガラクタの多さに絶望する。なんでこんなものまで捨てずに残っているのか呆れる他はない。

あらゆることを後回しにし、見て見ぬふりをしてきた自分への罰だ。汚部屋はダメ人間の象徴。

…せめて次の引っ越し先では、心を入れ替えてシンプルに生きたい。

フルーチェダイエットのメリット・デメリット

晩ご飯をフルーチェで済ませる荒行・フルーチェダイエット開始から数日が経過した。今のところのメモ。

■メリット

1.安い

2.お手軽(作るのも食べるのも極めて短時間)

3.晩ご飯のメニューを考えなくて済む

 

■デメリット

1.単調(一口目から最後まで同じ味)

2.飽きる

3.食事した気がしない

オタクにシンプルライフは可能か?

 恥をさらすが、ちょっとした汚部屋に住んでいる。
 うち一部屋は、文字通り足の踏み場が無い惨状。もはや入る気にもなれず、たまにしか足を踏み入れない。「汚部屋からの脱出」は、現在自分が抱えている最大のテーマのひとつだ。

 かつて、同人誌活動に没頭していた時期があった。
 今の汚部屋を形成する地層としてひときわ強い存在感を示すのは、印刷所から返却された面付け版下。資料。ライトテーブル等の資材etc。一冊の本を作るまでに必要な機材・関係書類の多さたるや…そして、その結果として売れ残った在庫の山。
 好きでやってきたこととは言え、その結果としてのモノの死屍類々っぷりには溜息が出る。

 そして、これまた趣味でやっていた自作PCの残骸が多い。パーツそのものもさることながら、パッケージをなぜか捨てずに積み上げていていろいろ酷い。
 今の部屋に引っ越してきたのは、趣味と生活のエリアを分けたいという欲求からだった。最近まですっかり忘れていたが。

 思えば『げんしけん』には、その部室とメインキャラクターそれぞれの部屋が登場してそれがなかなかにリアルで、興味深く読んだものだった。オタクには、いろいろと貯め込む性質がある。モノへの執着が強い。
 こんな人種に、シンプルライフは可能なのだろうか? この二律背反をどこまで擦り合わせることができるのか。ある種の実験に取り組む心境。

 いつも部屋をキレイにするための掃除・整理整頓のマイルール(ニュー速クオリティ)
 ここを参考にしながらコツコツと片付けていきたい。

 断捨離のムックを買った。「マガジンハウス特別編集」ということで、なんだか女性向けっぽい冊子だが気にすまい。
 最低限のモノだけに囲まれて、シンプルに生きたい。選別するにあたっては「今の自分」に必要か否か。答えは明快なはず。
 …なんだけど、まぁそんなに割り切れるはずもなく。しばらくは、床可視率を上げる作業を地道に続ける所存。